旅するダンボール

旅するダンボール

新宿ピカデリーに、「旅するダンボール」という映画を見に行きました。
写真は、当日入場者に配られた小さなダンボール箱と、映画のパンフレット。
映画では、このダンボールの本物に興味をひかれルーツをさぐる旅に出るのだが‥。

181210_0959~02

映画のパンフレットは、ハガキサイズで変わっていたので、
滅多に買わないのに、800円購入。

ダンボールに魅せられた美大卒のデザイナー男性が、世界30ヵ国を旅して、
気に入ったダンボールを、ピックアップ。
不要となったダンボールが、大切な財布に作られ、
世の中の未来をささえるアップサイクルという、世界的なムーブメントにまで,発展。
8年間を追ったドキュメンタリー。

ダンボールは、日比野克彦さんがダンボールアーティストという肩書きがあったけど、
他に箱を作っている人もいて、男性の方が多い気がする。

ダンボールは流通して届けられたら、破棄が多いけど、
ロゴや内容の印刷などに興味がわくものと、知った。
傘は、個人の手元にあって、壊れたりすることで破棄にいたる、
ダンボールのような旅の痕跡はないけど、個人の思い出はある。

また傘は、布の部分が多く、女性の方が関わる事が多い気がする。
いろいろ違いがあっておもしろかった。

CASA-PROJECTの活動も映画になったらいいなと、妄想しました。

No.003  yoko